Select Shop Retikle 岡山駅前セレクトショップ

- FASHION WITHOUT PREJUDICE. -

INFORMATION

2025 / 08 / 25  00:00

MAHITO MOTOYOSHI 2025AW New Arrival.


Retikleです。

今回も新ブランドのご紹介。

2025AWシーズンから新しくRetikleにて取り扱うブランド「MAHITO MOTOYOSHI」についてのご紹介です。

 

 


 

MAHITO MOTOYOSHI

 

ー文化が交差する服ー

 

​今ある美しい文化は様々なものが、相互作用し合い作られおり、形は変われど全て繋がっています。
服を通し文化、思想、伝統が入り混じることで、現代における民族服を探求します。

 

– Garments Where Cultures Intersect –

 

Today’s beautiful cultures are born from countless interactions.
Though their forms may evolve, they remain deeply connected.
Through clothing, where culture, philosophy, and tradition momentarily intertwine,
we explore what contemporary ethnic wear can be.

 

 

Designer 本吉 真人​

 

⽂化服装学院を卒業後、デザイナーズブランドやアパレルメーカーで経験を積む。

2019年から2022年までコムデギャルソンにてパタンナーを務める。

2023年春夏コレクションより⾃⾝のブランド「マヒト モトヨシ(MAHITO MOTOYOSHI)」をスタート。

 



 

ラムレザーに非常に近い質感のフェイクレザーを使用し、

 

周囲にブランケット刺繍を施したノーカラージャケット。

 

Aラインシルエットで設計されており、着用時に美しいフォルムが際立ちます。

 

 

フロントには本水牛のトグル釦を使用。

 

袖口は本開き仕様で、裏側に額縁仕立てのボタンホールを施し、開閉が可能。

細部まで抜かり無い作り。

 

 

 

このブランケットステッチが非常に利いたデザイン。

 

レザーのような重厚感を持ちながらも扱いやすく、デイリーに取り入れやすいのも特徴。

カジュアルからモードなスタイルまで幅広く対応できる一着です。

 

 

ブランドを象徴するデザインのこの生地。

 

「香雲紗」という生地を使用し、切り替え部分には同素材の格子柄を取り入れた泥染めのシルクシャツ。

 

 

香雲紗は伝統的な染色技法で作られたシルク生地で、

染色には天然のソメモノイモの汁と地元の川の泥を使用し、

染色後は天干しを行うことで独特な風合いを生み出します。

 

無形文化遺産にも登録されている技法で、洗いやすく乾きやすい生地。

滑らかな肌触りと、しっかりとしたハリ感が特徴の素材です。

 

 

釦には水牛釦を使用。

非常に雰囲気が出ています。

 

 

職人たちの作業により生み出された、アルチザン的な雰囲気を放つ一着。

ひび割れたような独特のこの泥染めのクオリティ。

必見です。

 


12オンスのコットン100%の厚手デニムを使用し、

独自のタックを施したデニムジャケット。

 

 

タックを入れながらもシルエットが美しく収まるよう設計しており、

ショート丈でコンパクトな印象に仕上げています。

 

 

製品後加工を施すことで、洗いざらしたようなヴィンテージの風合いを表現し、

着込むほどにさらに味わいが増します。

 

 

 

立体的なタックがアクセントとなり、

デザイン性も兼ね備え、

さまざまなスタイリングに馴染む一着。

都会的で現代的なシルエットの構築。

 

 


 

独特のセンスと技術。

海外の伝統工芸と調和することにより、新たなモード表現を打ち出さしているマヒトモトヨシ。

 

 

 

Retikle オカモト


▽Retikle Online Store 公式通販サイト

https://retikle.online/

▽Retikle Instagram

https://www.instagram.com/retikleshop

▽Retikle X(Twitter)

https://x.com/retikleshop

2025.08.31 Sunday