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INFORMATION

2023 / 10 / 21  00:18

【JUHA×UMBRO】 Collaboration.


Retikleです。

 

今季から取扱スタートとなったJUHAからコラボレーションのお知らせです。

 

 

 


 

JUHA×UMBRO

 

マンチェスターのフットボールブランド「UMBRO」とのコラボレーション。

 

デザイナー自身がUMBROを着用し始めた90年代当時のリザーブプレーヤーにフォーカスし「BENCH WARMER」をテーマに、

厳しい寒さを凌ぐウール混紡率が高いイタリア製のボアフリースを採用。


1992年〜1999年当時に使用されていたUMBRO大文字ロゴと、

架空のフットボールクラブのエンブレムが刺繍されております。

 

 





 

 


 

ジャケット、パンツ、アームウォーマー、ネックウォーマー

すべて10/21から販売開始となります。

ぜひご覧くださいませ。

 

Retikle オカモト


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2023 / 10 / 08  12:17

Retikle 5th Anniversary.

Retikleです。

 

当店は10月8日で5周年を迎える事ができました。

皆様のおかげでここまで来られた事、感謝申し上げます。

 

今回のアニバーサリーは第一弾、第二弾と分け、様々な展開をして行きます。

 

まずは全品ポイントアップのキャンペーン。

10月31日まで、オンラインストアでご購入時に得られるポイントを本日から5倍にさせていただきます。

是非この機会にご活用くださいませ。

 

 

また、今回も周年を記念した別注アイテムを展開。

 



 

東京コレクションデビューも記憶に新しいWILDFRÄULEIN。

こちらと共同で制作させていただいたアイテム。

 

平面立体(パターン上でのシルエットの調整)のテーラードパターンを採用したジャケット。

 

 

レザーのパイピングが成されたアシンメトリーな切り替えラインは、

 

意味のある切り替えとデザインの物を混在させています。

 

 

 

 

生地はイタリアンジャージ生地を使用し、

裏地はキルティング仕様にして着心地と保温性も確保。

暖かく軽量。

 

 

 

 

随所に100年近く前のアンティークガラスボタンを使用。

 

これがまた美しいんです。

 

 

 

素材を活かしアームホールは細く、しかし動きやすくレイヤードにも適した理想的なジャケット。

 

素晴らしいアイテムが出来ました。

 

 

こちらも新入荷のご紹介。

ミリタリーの要素を取り入れた独創的なメッセンジャーバッグ。

 

レザーバージョンは入荷しておりましたが、こちらはナイロンバージョン。

 

 

高いファッション性もさる事ながら収納性、機能性ともに抜群。

レザーと比べてお求め易くなったプライスも魅力です。

 




 

5th AnniversaryのLIMITED ITEMはこれだけではありません。

また更に特別なアイテムも入荷いたしますので、

是非ご期待して下さい。

 

皆様、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

 

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2023 / 09 / 05  12:00

【New Brand】JUHA 2023AW START.

 

 

 


Retikleです。

 

新しいブランドの取扱を始める時、というのは非常にワクワクするもの。

 

2023AW今季から新しいブランドとしてJUHA(ユハ)の取扱をスタートいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンセプトは"Design and performance that coexist with nature. “

ジェンダーの多様性、流動性を表現。

 

デザイナープロフィール:

某ドメスティックブランドデザインチームを経験後、2015年JUHAを設立。以降東京にて年2回のコレクションを発表。

 

 

 

 


 

定番で展開しているウール素材のタートルネックカットソー。

ネックは首元に沿うタイトな仕様、とろみ感のある素材を活かしたリラックスシルエット。

2/72細番手のウール糸を使用し、キメ細やかでコンパクトな表情。

美しい光沢感とストレッチ性がありながら斜行の無いウォッシャブルウール素材です。

 

 

地肌に着ても全く不快感のない生地感。

インナーとして非常に優秀な一枚です。

 



 

こちらもブランド定番。

身幅をワイドに設定したゆとりあるオーバーシルエット、釦は鈍い光沢の淡水貝を使用したシャツ。

 

 

生地は厳選したコットンを使用した100/2のブロード。

高密度に打ち込み程良いハリがあり、クリアな表面感と鈍い光沢がある品のあるシャツ素材になっております。

特に衿部分の立ち具合が美しいシャツ。

 

 

 

ダブルボタンや背中のディテールも特徴的。

普通のようで、普通ではありません。

 


 

肉厚な裏起毛素材の襟付きスウェット・ハーフジップのプルオーバー。

 

 

大ぶりの襟がアクセントで、ややゆとりあるボディにリブを絞り、丸みのあるシルエットが特徴。

旧式の織機を使用した裏毛の気持ちよさが特徴的なニットで、厚手でふくらみのある柔らかさがあり、起毛によるボリューム感と温かみがあるスウェット素材を使用。 

 

 

ジップを開けたときの雰囲気がたまりません。

 


深い2タックで腰回りにゆとりを持たせた、極太のウールワイドパンツ。

 

 

ベルト後ろ部分にゴムを配しており着心地を確保。

 

 

生地は、オーストラリアのグランビアンス地方で厳選された羊毛を紡績したトレーサビリティーウールを高密度に織り上げたツイル。

整理加工で環境にやさしいオゾンを使用することで、柔らかさを保ったまま水に強い素材に仕上がっています。

 

 

 

用尺を贅沢に確保して生み出す生地の流れと落ち感が非常にエレガンスなパンツとなって仕上がっています。

 

 


 

JUHAで欠かす事ができないのはアクセサリーたち。

 

型を使用せず、全行程を国内の職人にハンドメイドでの制作を依頼したジュエリー。

全てにSILVER925の純銀を使用。

 

 

こちらは角度によってキラキラと光る細く繊細なカットアズキチェーンを使用した二型。

 

Tバーとリングパーツはオリジナルのツイストデザイン。

 

 

輝きの強いスターリングシルバーを使用したリング。

撚り合わせたようなデザインとフラットなデザインの二型。

リングは幅広くサイズをご指定いただけるオーダーも可能となっています。

 


 

癖のあるディテールですらミニマルに落とし込むデザイン力の高さ。

この価格帯でそれらを実現させているというのも魅力です。

 

「自然と共生するデザインと性能」をまさに体現している素晴らしいブランド。

是非ご覧くださいませ。

 

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2023 / 08 / 27  21:29

SHINYAKOZUKA ISSUE#3 New Arrival.

 

 

Retikleです。

 

相変わらず暑い季節ではありますが、少しずつ陰りは見えてきた夏。

 

こんな季節でも2023AWは盛り上がっています。

 

今回は新入荷であるSHINYAKOZUKAのISSUE#3コレクションをご紹介。

 

 


 

ISSUE #3 ‘AUTMUN WTINER CLLECTOION’ 

 

落語が好きです。 

厳密に言えば、立川志の輔師匠の落語が好きで、自身の憧れの対象の1人です。 

言葉のみで聴き手の脳内のスクリーンに映像を浮かばせて仕事をするという 手ぶらで来て、手ぶらで帰るというスタイルにも、常に物質を作っている身からしたら非常にかっこいいなと思っています。 

自身にとっての言葉というツールの最上級のフィルターは落語になっています。 立川志の輔師匠と春風亭昇太師匠がテレビ番組で、 

「おーい、〇〇さーん」

という声の大きさでその家の部屋の大きさを表したりするや、

「おい、向こうからいい女がやってきた」

というと、 それぞれの「いい女」を想像するといった事をおっしゃっていて、 

凄い!と感動すると共に、その若干のニュアンスの違いや言い方でイメージが変わるということが、

自身が英語を話す際に感じる 「日本語で言うと、もうちょっとこういうニュアンスなのになぁ」とか 「英語のこのストレートさは日本語の際には柔らかくなってしまうな」

という感覚と似ているなと思いました。 

エラ・フランシス・サンダース氏の本‘翻訳できない世界のことば’ のように、

ひとつでは訳しきれない、違った角度から見ればまたフレッシュに見えるような事がやりたなぁとぼんやり思っていました。 

そのまま言葉や会話について考えると、こういった翻訳できない言葉や、 そもそも英語力が母国語よりも半分以下で会話する場合など、

そこには未完成のものを自分で補完する状態が多々あると思いました。 

ネイティブ同士での会話でさえ、ちょっとしたニュアンスの違いで補完する内容が変わり、お互いが見ている景色がガラッと変わると思いました。

西洋の首や頭のない彫刻やサクラダファミリア、侘び寂びといった未完・不完全の美はその方が風情があるといった側面もあると思いますが、 

補完して自身の理想に近づけているという側面もあるのかなと思いました。 というか岡倉天心が似たような事を言っていました。 

ファッションの素敵なところはルックやランウェイを見て、このルック素敵・このルックのようになりたいと思う側面もありますが、 

1フリックで正解らしいものが見られる現在だからこそ、自身で補完して自身で正解にする

みたいな在り方のコレクションが一つくらいあってもいいのではないのでしょうか。 

 

 

1: SUPPLYMENT SCAPE 
補完する景色 

未完成ではなく、補完するための余白をデザインする
余白をディテールとする 布と身体の余白もディテールとする 

 

2: OTHER’ S PROJECTION 
他人からの投影 

小さい頃に、「自分が見えている赤は他人から見たら同じ赤に見えるのか?」とよく思っていて、 

言葉のニュアンスが受け手によって違うように、 もしかしたら他人にはこうみえているかもしれないという If の世界でデザインする。 

科学的にそうじゃなくても、そう思うことでデザインの隙間が生まれ、素敵だなと思っています。 みんなルイジギッリの写真のような景色に見えていたら素敵な世界なんじゃないかと勝手に思っています。 

3: WORD PLAY 
言葉遊び 

服の品名等のワードや色んな解釈ができる言葉で遊んだモノを作成 

 

初めの話に戻りますが、

立川志の輔師匠と春風亭昇太師匠が 「おい、いい女が向こうからやってきた」 というと、それぞれの「いい女」をそれぞれのスクリーンに投影してくれる。 

お客さんに仕事させているだけという落語家らしいオチと

それぞれの正解で鑑賞できるという幸福値が結構高めなところが素敵だなと思っています。 

是非、これを読む・ランウェイを見るみなさんにもそれぞれの正解が見える補完メガネをかけて

ご覧になっていただきたいです。 

やはり私は、理解される服ではなく解釈される服が作りたく、

そういったものが必要なんじゃないかと思っています。 

今回の ISSUE のタイトルも補完して読めるようにしてあります。 

では、

 

 「おい、向こうから理想のルックが歩いてきた」   

 

 




 

SHINYAKOZUKAの中でも毎期非常に人気が高いデザインニットシリーズ。

 

こちらは"Benjamin West"という画家の、未完成で終わっている絵画を落とし込んだジャガードニット。

 

「あえて未完成の絵画を採用することで、キーワードの1つの"SUPPLYMENT SCAPE"を表現しています。

余白の部分をそれぞれ補完してお楽しみください。」

 

 

糸はチクツキの無い肌触りの良いキッドモヘアを使用し、

仕上げに起毛加工を施して全体的にボカした雰囲気に。


適度なコシとボリューム感もあり、空気を多く含むので保温性も抜群。

 

 

 

 

裾と袖は敢えてリブを付けず、ラフな印象に。

 



こちらは女性が水を注いでいる後ろ姿を描いた"Vilhelm Hammershoi"の絵画を落とし込んだジャガードニット。

 

「基本出無精なのか、家や部屋のモチーフが好きです。 今回のパウルクレーも家や街並みに見えますし、家の中を多く描いたハマスホイもやはり大好きです。 着るはもちろん、家の中に飾っていただければデザイナー冥利に尽きます」

 

 

 

 

毎期思うのは、この丈感と全体のバランスの良さ。

キッドモヘアを贅沢に使用したジャカードニットの魅力というものを最大限引き出しています。

アウターとしても長いシーズン使いたくなるニットです。

 

 

今回のコレクションで一番異彩を放ち、話題となった「もういやだ」の文字が前面に打ち出されたニット。

 

 

 

極端なショート丈と極太スリーブが非常に特徴的。

糸はエクストラファインウールを使用した、無撚りに近い柔らかで軽いブークレー糸を使用。

防縮ウールを使用しているため手洗いも可能。

 

"「もういやだ」という言葉は一見ネガティブなワードですが、語尾に矢印が上に向くと、言っている人も言う対象もポジティブな場面になるという、ちょっとしたニュアンスで景色が変わる言葉だなと思い、作成しました。海外の方が読んでも「もういやだ」と聞こえるようにこのような品名にしています"

 

 

こちらもエクストラファインウールを使用した、無撚りに近い柔らかで軽いブークレー糸を使用。

後ろに描かれた落語家。

 

「ISSUE#3の中で立川一門を作りたく、立川ニットや立川シルクなど、言いたいだけのきっかけで始めたデザインです。一応、大喜利で上手いことを言いすぎて、座布団が積み重なり月まで行ってしまう、ただ遠すぎで次のお題が聞こえないというストーリーです」

 

立川一門とは落語の団体の一つ、「落語立川流」の流れを汲む一門。

落語界でも著名な七代目立川談志の元で創設されました。

 

 

私自身落語は好んでよく聴き、桂米朝、三遊亭圓生、古今亭志ん生など様々な落語家が好きです。

その中でも立川談志もまた独特な解釈から来る語り口、表現などで私も非常に影響を与えられました。

中でも立川談志の「粗忽長屋」は真骨頂であると思っています。

そういった「落語」がモチーフとなったこの「立川カーディ」は個人的にも好きな一着。

 

 


 

他にも様々なアイテムが入荷していますが、今回はニットに絞りご紹介。

まだまだ多くのアイテムがお待ちしています。

是非そちらもご覧くださいませ。

 

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2023 / 05 / 14  00:35

【LQUARTET】New Brand. 2023SS START.

 

 


Retikleです。

 

ゴールデンウィークも終わり落ち着いてきたシーズン。

 

先日も今季から「daichiogata」の取扱スタートをお知らせいたしましたが、

 

 

今回も更に2023SSから新たに取扱を始めたブランド、

「LQUARTET」をご紹介。

 

 

LQUARTET(エルカルテット)

 

“伝統と先進の調和”
温故知新な物作りを

LQUARTETとは四つのL≪LOVE、LIFE、LIGHT、(GOOD)LUCK≫で構成された卍の意。
その四つの幸運がもたらされるような服であるよう願いが込められています。

 

​Designer : 宇梶 将弘

デニムブランド・キャピタル(KAPITAL)に在籍後、2015年に独立。
自身のブランドであるエルカルテット(LQUARTET)を立ち上げる。

 

 


 

縫製、生地加工にただならぬ拘りを見せるLQUARTET。

 

クラフトマンシップを感じる物作りに様々な美しいデザイン。

 

それらをご紹介いたします。

 



 

各所にカットオフと"YOROKEステッチ"を施したデザインシャツ。

 

 

LQUARTETのアイテムで最大の特徴はこの独自に開発された「YOROKEステッチ」。


始末部の糸残しも、機械的には自動でカットされる部分ではありますが
あえて止め、手作業で糸を残すという手間をかけたもの。

 

表からは一見分かりませんがステッチの色もミックスされており、糸残し部分がアクセントに。


縫製難易度も非常に高く、国内でも受け入れてくれるところはほとんどない技術者泣かせなデザインですが、

細かな部分にまで拘りを感じることのできるものになっています。

 

昔の日本の建築には未完成の部分を残す事によって伸び代を作ると言う源担ぎがあり、その精神を着想源に製作されています。

 

 

 

 

背中の首元にはブランドを象徴する「×」のマーク。

 

細かなステッチワークに、各所に入れ込まれたカットオフデザイン。

 

着れば着るほどに味わいが深まっていくような仕様。

 

 

生地は綿にシルクのような光沢、風合いにするシルキー加工を施しております。着用時にシワがつきにくい防シワ加工を施した素材。

経糸についた糊を時間と回数をかけてしっかりと落とし、糸自身が勝らむ工程を通す事で、脇らみのある柔らかい風合いにしております。

 

 

 

肩を落とし身幅を広くとったシルエットですが丈は少々短めでタックイン、アウト双方で使えます。

ソフトな素材の特性も相まってエレガンスさもありつつ「土臭さ」を感じるシャツとなっています。

 



 

元々は座布団用に作られた矢絣(やがすり)という伝統的な文様をプリントしたファブリックを用いたチューリップハット。

 

 

 

矢絣とは、江戸時代から縁起の良い物として使われていた柄。

その生地に更にグラフィックを加え、LQUARTETらしい温故知新なオリジナリティー溢れたファブリックに仕上げています。

熱練した職人の手作業により型染めした贅沢な仕様。

 

 

 

こちらもYOROKEステッチを使用。

通気性も良くリネン混のドライタッチな触感で涼し気な印象に。

つばのないチューリップハットが持つカジュアルな雰囲気にマッチしています。

 

 


 

伝統と先進の調和を基に、温かみと美しさを持つアイテムを生み出すLQUARTET。

 

特殊な生地やステッチワークから成される美しい服。

 

クラフトマンの拘りを伝える服たちを是非ご覧くださいませ。

 

 

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