select & remake shop "Retikle"  岡山セレクトショップ

- FASHION WITHOUT PREJUDICE. -

information

2021 / 01 / 01  20:50

【New Brand】ATHA 2021SS New Arrival.


新年あけましておめでとうございます。

 

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

2021年は昨年より更にショップを進化させ、

皆様のご期待を超えた新しい物を届けて行くことが目標。

 

 

その一環として新しく取り扱うブランドが増えまして、

ご紹介をしたいと思います。

 

 

 

 

 

ATHA(アタ)

 

2018秋冬シーズンからブランドスタート。

『年齢/性差に縛られることなく、好きな服を着る』をコンセプトにサイズや性別を超える新しい服を提案。

全てユニセックスのデザインでワンサイズのみの展開。

デザイナーは齋藤英樹氏。

 

 

 

 

 

 

男女問わず全て同じ一つのサイズで展開をしている異色のブランド。

 

メンズが着てもレディースが着ても、同じサイズなのに何故かどちらにも似合う不思議な服たち。

 

今回2021SSの新入荷アイテムをご紹介いたします。

 

 

 

 

初シーズンからATHAにて定番で展開しているタイプのコート。

身幅70cm越のシルエットはゆったりと体を包み、

平面で直線的なシルエットは男女問わず、

身長の高低にも関わらず着用頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

使用している高密度ツイル生地の生産地は、我らが岡山の倉敷。

創業130年を超える老舗ファクトリーによるもの。

日産40メートル程度しか織ることのできないベルギー製のシャトル織機にてゆっくりと織り上げられ、

抜群の肌触りとしなやかな風合いが特徴です。

 

このハリもありつつしなやかなツイル生地によって、

ベルトを結んだ際のシルエットが雰囲気を変えます。

どこかドレス感を出しているコートへと変わり、

開いている際と印象が大きく違うものとなります。

 

ボタンは衿の下にある一つだけ。

ほぼボタンレスのディティールというのも魅力です。

 

 

 

 

 

こちらは高密度に打ち込んだポリエステル生地。

強撚ウールのようなドライタッチが特徴的です。

 

 

 

 

 

 

シルエットは横方向に余裕をもたせたボックスシルエット。

大きなパッチポケットが映えるデザインになっております。

 

今回当店はアクアブルーをチョイス。

この品の高さを感じさせるカラーとこのシルエットのブルゾンというのが、

非常に大きな魅力を感じました。

 

 

 

 

表地に立体感のあるストライプ柄のリネン素材、

裏地にはハリ感と落ち感のあるシアー素材を組み合わせたコナジャケット。

 

 

 

 

 

 

コナジャケットはもともとハワイ島のコナ地区で生まれたもの。

 

日差しが強いハワイではジャケットを着ても色が褪せていくので、

裏地として派手な柄を着け、透ける生地を表地として色褪せる前提で制作しています。

 

このベージュカラーの少し透け感のあるリネンコットン生地を表地にして、

裏地にブラウンカラーをチョイス。

コナジャケット本来のデザインは損なわず、新しいアプローチでデザインされています。

 

 

 

 

 

 

ATHAで定番展開しているカフタンシャツ。

カフタンシャツとはトルコやアラブなどで見られる民族衣装で、

チュニックシャツの一種と言われています。

 

 

 

 

今季はアメリカ産綿を使用したワッフル素材を使用。

スリットのネックライン、ゆったりとしたシルエットなどを活かしながら、より直線的なデザインに。

 

前後ダブルVネックのデザインで、様々なレイヤードスタイルも構築可能。

カットソーとしての着用は勿論。ベストとしてカラーシャツとのレイヤードもお勧め。

汎用性が非常に大きいアイテムです。

 

 

岡山で初の展開となるATHA。

シルエットの美しさは勿論、生地の美しさも人気の高いブランドです。

男女の性差なく楽しめるアイテムたち。

是非ご覧いただけたらと思います。

 

2021年、今年もよろしくお願いいたします。

 

Retikle Owner オカモト

 

▽Retikle Online Store 公式通販サイト

https://retikle.online/

▽Retikle Instagram

https://www.instagram.com/retikleshop

▽Retikle Twitter

https://twitter.com/retikleshop

2020 / 12 / 11  18:36

SYU.HOMME/FEMM 2021SS START.


Retikleです。

 

 

クリスマスも目前となり、年末の雰囲気が出てまいりました。

 

寒波が押し寄せ、冬物の重衣料が真価を発揮する季節。

 

そんな中でも早いもので、2021春夏シーズンの新作もスタートいたしました。

 

当店でも2020秋冬シーズンから展開している、SYU.HOMME/FEMM。

 

今回もジュエリーの入荷からスタートしております。

 

 

 

 

 

SYU.HOMME/FEMMのジュエリーたちは気品に満ち溢れたもの。

 

国内でも最高峰の職人によって少量生産されています。

 

末永く使えるアイテムたちをご紹介。

 

 

 

「愛」を表現したネックレス。

 

スイス製のキュービックジルコニアを使用。

天然ダイヤモンドに極めて近い美しさを持つこの石を贅沢に使用しています。

秋冬の時はピアスとイヤリングでしたが、今回はネックレス。

 

 

 

チェーンの仕上げも美しい輝きを放ち、身につける方を引き立たせるもの。

ゴールドカラーをチョイスし、更にゴージャスな雰囲気を出しております。

ゴールドとなると「悪目立ちしてしまうのでは」と敬遠される方もいらっしゃいますが、

銀素材と仕上げの質によって印象は大きく変わります。

「品のある金色」とはまさにこの事。

 

 

 

「太陽型の人間は太陽のように明るいポジティブ型。

月型の人間は月のように静かに光る。

太陽があるから月がいる。

深く考え、深く思う。

デメリットでもあり、メリットでもある。

そんな自身の一部分で光り輝いていたい。」

 

そういった想いを込めて作られたピアス。

 

 

 

こちらもゴールドカラーで、目の部分には0.02カラットの天然ダイヤモンドを埋め込まれています。

 

以前の入荷では同デザインのイヤーカフを入荷しておりましたが、直ぐに完売。

今回はピアスをチョイス致しました。

 

緩やかな凹凸によって光を浴びた時の輝きが変わる、

その面白さもまた魅力です。

 

 

 

 

こちらは新型、セーフティピンタイプの垂れピアス。

デザイナーが影響を受けたパンクカルチャーからインスパイアを受け制作。

 

 

 

ピアスを着ける際に、男性が女性物のピアスを着けるという文化今あるということもあり、

 

「ジェンダーレスなブランドが垂れピアスを作っても良いのではないか?」

という所からスタートしたようです。

 

女性物の垂れピアスは通常ロングヘアを前提とした作りとなっておりますが、

視覚的感覚を調整しデザインする事でショートヘアでも合うように設計。

前から見るとフープ状のピアスに見え、横から見ると垂れピアスに見える。

ジェンダーレスなピアスに仕上がっています。

 

まさにこのデザインに落とし込めるのはSYU.HOMME/FEMMならではだと思います。

 

 

こちらはelephant TRIBAL fabricsの今期新作。

この時期に入荷…というのは珍しいかと思います。

しかし今使える、そしてこれからも使えるアイテムをチョイス。

是非全てご覧いただけたら幸いです。

 

12月もまだまだ盛り上がっていきますので、

よろしくお願いいたします!

 

Retikle Owner オカモト


▽Retikle Online Store 公式通販サイト

https://retikle.online/

▽Retikle Instagram

https://www.instagram.com/retikleshop

▽Retikle Twitter

https://twitter.com/retikleshop

2020 / 12 / 01  18:38

No Attention Remake line December Collection.


Retikleです。

 

12月を迎えて年末シーズンとなった今日このごろ。

 

当店オリジナルで展開しているリメイクブランド「No Attention Remake line」は、

月初めに毎月新作リメイクアイテムを発表しています。

 

 

 

 

 

 

今回は特に「カットオフ」に着目してリメイクを展開。

 

切りっぱなしの生地、解れていく布たち。

 

解体してカットオフ加工を施し、様々なアイテムに変化させています。

 

 

 

 

テーラードジャケットの袖を解体し、ベストに仕上げた一着。

 

オープン当初からリリースしているリメイクアイテムで、今年も制作致しました。

 

切りっぱなしにしつつほつれ止めは勿論行っております。

 

 

 

袖のないテーラードジャケットとベストは元々の造りが違うもので、

 

ベストかと思えば少し違う、という見る方へ違和感を出す事ができるデザインになっております。

 

今回はアームホールを広く取っているので、

 

アウターやシャツ、厚めのニットやスウェットとの相性も高めております。

 

 

 

 

このリメイクベストの利点として一つあるのは、

コートのインナーとして使用すると「ジャケットを着ているように見える」という事。

 

ジャケットとコートのレイヤードというのはクラシカルで美しいものですが、

着るコートによっては重ねるのがなかなか難しいもの。

 

このベストで重ねるとジャケットの着用時と見え方は同じでありつつ、

脇の突っ張りが解消され可動域が広がり、より着やすいように。

更にコートを脱いだ時に「ジャケットじゃなかったのか!」とインパクトを与える事も出来るデザイン。

 

様々な「面白さ」を詰め込んでいるアイテムです。

 

 

 

こちらは新型として、先程のジャケットの応用でレザーコートをベストに。

 

中綿入りなので防寒性も抜群の造り。

 

 

 

ウエスト部分にはドローコードが付き、絞りを入れる事が可能。

 

体型によってシルエットの変更が出来る仕様です。

 

 

 

 

こちらもアームホールは非常に広いので、

厚手のタートルネックニットやジャケット、コートにも重ねる事が可能。

どんなアイテムにも適応出来る万能なアイテムに仕上がっています。

 

 

 

 

 

今回も先月に引き続き、ヴィンテージミリタリーのリメイクアイテムも追加。

 

こちらはルーマニア軍のウールコート。

 

 

 

軍物コートでとにかく良い点というのは「重い」ということ。

 

頑強なウールの重量感を感じることのできる、現代の服にはまず無い魅力です。

 

こちらは片方の裾だけ長さをカットし、アシンメトリーの仕様。

圧縮されたウールで形が安定するので非常に分かりやすく目立ちます。

ウエストのシェイプを細くし、よりチェストの厚みも強調。

そして元のカーキカラーを損なわない程度に、染も少々。

 

 

 

こちらはベルギー軍、1967年製のシャツ。

オーバーサイズで着られるシルエットにしております。

 

 

 

このように、リメイクベストとの組み合わせもお勧め。

 

コートはいいのですが、シャツのエポレットというのは個人的にあまり好きではなく、

このように位置をズラして袖部分の装飾として活用しています。

 

 

 

元々にあったリペア跡に加え、更に他の様々な箇所にもリペア跡をあえて追加。

このような跡も、ひとつのデザインとして楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

 

その他にも、今月も新たなリメイクアイテムを入荷しております。

 

特にリメイクベストのシリーズは毎回ご好評いただいてるアイテム。

試作品として初めて作ったリメイクも、カットオフベストから始まりました。

是非ご着用いただけたら幸いです。

 

 

 

Retikle Owner オカモト


▽Retikle Online Store 公式通販サイト

https://retikle.online/

▽Retikle Instagram

https://www.instagram.com/retikleshop

▽Retikle Twitter

https://twitter.com/retikleshop

2020 / 11 / 21  19:08

New Brand "METHO" START.

 

 

11月も折り返し地点を過ぎ、本日からは三連休。

 

帰省などで帰られる方が多い季節となってまいりました。

 

他のショップさまはAW入荷も終わり、一息ついてる頃だと思いますが、

まだまだ当店の秋冬の新作は残っております。

 

 

そこで今回テーマとして今季から取扱がスタートした「METHO」(メソ)というブランドについてのご紹介を行います。

 

 

 

 

METHO

 

ブランド名の「METHO」は途中という意味合いで、method=方法の”d"を抜いて名付けており、

「すべては途中。あらゆる解決策、方法を得るまでの過程に本質的な学びがある。」をコンセプトにしている。

 

 

METHO 緒方淳二 衣服作家

 

服飾の専門科がある高校に進学し、その時に自身が服を作るのが不得手では無いと気づき、

服への意識が「着る」から「作る」へと変わっていく。

専門学校に進学しメンズデザインとパターンを学ぶ。

卒業後、国産カットソー・ニットメーカーに入社。

パターン作成から縫製を経験。その後、直接消費者と関わる仕事をしてみたいと生活雑貨品の販売職に転職。

生産者の視点では見えない販売という別のデザインがあることを身を以て知る。

その後STUDIO METHOを立ち上げ、オリジナルオーダーブランド「METHO」をスタート。

独立後、STUDIO METHOと、極少量生産での縫製受託をスタート。

 

 

このMETHOというブランドは特殊で、普通のようにシーズン毎に量産をしているようなブランドではございません。

服一点一点をデザイナーがパターン、縫製全てを一人で制作している特殊なブランド。

基本はオーダー生産がほとんどですが、

今回は制作した作品からRetikleがアイテムをピックアップして、

店頭に並べる事となりました。

貴重な一点物が多いこのアイテムたちを御覧ください。

 

 

フードを被る前提でパターン構成したフードコートで、

口まで覆われるほどのハイネックで保温性にも優れたデザイン。

 

 

生地は愛知の名門生地メーカー・葛利毛織のドミンクスの最高級オリジナルフランネルを使用。

ションヘル、またはシャトル織機と呼ばれる日本古来の低速織機で作られたとても希少な生地で、素晴らしく滑らかな生地感。

触れば如何に上質な生地かが、誰にでも伝わるほどの質感。

 

赤みがかったダークブラウンがヴィンテージを感じさせるような雰囲気を出してくれています。

 

 

少し肩を落としたオーバーサイズのシルエットで、袖口も絞る事が可能。

ジャケットの上からのオーバーコートとしての着用もお勧めです。

 

 

 

ジャケットやブルゾンの上から着る想定でアームホールを広めにとったコート。

高密度に打ち込んだコットンツイルを使用し非常にツルリとした滑らかさ。

アタリの出具合やシワ感なども楽しめる生地となっています。

 

 

一枚袖のセットインスリーブ仕様で、肩から裾にかけて生地の余白は大きめに。対して首回りは小さく収まるデザインです。

 

ボタンは三つの仕様で、開き具合によってステンカラーなど様々なシルエットに変えることが可能。

 

洗濯機での洗いにも対応し、取扱がしやすくオールシーズン着用できるアイテムです。

 

春までずっと使えます。

 

名前の「Hollow」とは空洞、窪みという意味。

フランスのモールスキンワークジャケットの形状をベースにしたジャケット。

最大の特徴は首回り、脇、袖下を縫い合わせていないという仕様。

 

 

脇と裾部分はボタンが付いており、開閉してシルエットを変えることができます。

ポンチョのように着ることも可能。

 

ハイネックに出来るボタンも付いており、長いシーズン着用する事が可能。

 

梳毛のような起毛加工を施したウール生地を使用し、暖かみのある生地感が特徴。

 

着用者の着方によって印象が大きく変わる、レイヤードに適したシャツです。

 

 

 

こちらもHollowシリーズ。縫い合わせのないディティールで、

 

ヴィンテージファティーグシャツのような形状のシャツ。

 

 

デザイナー曰く「暑いか寒いのかわからない日」に向けて作られたシャツとの事。

空気を孕み通常のシャツには入らないようなシワや形状の変化が非常によく楽しめます。

生地もシルクアセテートでエレガンスな光沢に溢れて動きが出やすい物をチョイス。

生地とパターンの相性が非常に抜群です。

 

 

着物を解体し繋げた生地に合わせて、セーターの裁断時に出る残布をリブに活用したMA-1シルエットの再構築リメイクブルゾン。

リバーシブル仕様でどちらの面でも着用する事が可能。

 

 

 

表地は「髭紬」と言われる、高所得者が娯楽で問屋に作らせていたという生地の着物を使用。

飛び出した髭糸の表情が面白く、現代にはない雰囲気を出してくれます。

 

 

表地衿部分の無造作に縫い付けられたニットリブが配色も相まって、

非常にいい味を出してくれています。

 

 

裏地には浮世絵が描かれた着物を使用。

 

この裏地をどう見せるかによっても色々と遊べます。

 

 

METHOと巡り合ったきっかけは、

たまたまお客様に「METHOが岡山で展示会やるみたいですよ」と聞いた事が始まりました。

まさか岡山で展示会を見る機会があるとはと思い、すぐに予定を空けて見に行きました。

そして並べられたハンドメイドの服たちに魅了されて今に至ります。

 

そんな体験を是非皆様にも。

どうぞ衣服作家の作品を、手にとってご覧いただければ幸いです。

 

Retikle Owner オカモト


▽Retikle Online Store 公式通販サイト

https://retikle.online/

▽Retikle Instagram

https://www.instagram.com/retikleshop

▽Retikle Twitter

https://twitter.com/retikleshop

 

2020 / 11 / 06  19:50

No Attention Remake line November Collection.

 

Retikleです。

 

11月を迎え、すっかり冬本番となった季節。

 

当店オリジナルで展開しているリメイクブランド「No Attention Remake line」は、

月初めに毎月新作リメイクアイテムを発表しています。

 

今回は冬という事でコートを中心としたコレクション。

 

 

 

今回は初めて軍物のリメイクを発表

 

チェコスロバキア軍のヴィンテージメルトンコートをリメイク。

 

腰のシェイプなどサイズ調整を施し、ユーロ感を強調しております。

 

 

 

とにかく素材として選んだ時「とにかく重いメルトンを」と思ってチョイスしました。

ここまで重厚感のある生地はそうそうありません。

 

最初は恐ろしく固く圧縮されていたウールを、

加工で和らげて現代のリアルクローズでも耐えうるくらいの柔らかさに変えています。

 

 

 

 

ボタンの配列や各所に着けられたフックも特徴的。

 

ミリタリーならではのエポレットやボタンなど普通のアイテムにはないディティール。

 

重厚感のあるコートをお探しの方は是非。

 

 

 

珍しいイギリス製ブルックスブラザーズのコートをリメイク。

 

オーバーサイズで着用を前提としてのシルエット調整をしています。

今回はこちらはタグをそのままに。

 

 

 

ジップでライナーも付いており、長い季節に対応可能。

美しい毛並のウールはまさに極上で、軽量にも関わらず非常にソフトな作り。

ボタンとジップと2つの留め具を備えており、着脱も楽な仕様。

 

丈も短すぎず長すぎず、オーバーすぎないように調整しております。

 

 

 

硬めの重厚なニットで作られたダブルコート。

 

「マフラーが映える服」をイメージ。

 

 

 

 

 

生地のブラウンの凹凸が特徴的で堅牢な作りになっており、

伸縮性と頑強さを兼ね備えております。

 

 

 

 

アームホールは広くそのままに、下に向かってのラインを調整。

 

生地が真下に落ちていくようなイメージで制作しております。

 

 

 

 

その他にも様々なリメイクコートをご用意。

 

リメイクで心がけている事は、元の雰囲気を生かして昇華させる事です。

アイテムによって「元からそうだったような服」「明らかに何かを変えた服」にするかどうかを決めて、

どのようにリメイクをするかを決めております。

 

リメイクアイテムと言えば再構築、何かを組み合わせるというデザインのイメージですが、

ひと目でリメイクと分からないくらいのアイテムというのも良いものであると思います。

 

それぞれの良さを引き出しつつ変化を加えたアイテムを、

これからもリリースいたしますのでよろしくお願いいたします。

 

 

Retikle Owner オカモト


▽Retikle Online Store 公式通販サイト

https://retikle.online/

▽Retikle Instagram

https://www.instagram.com/retikleshop

▽Retikle Twitter

https://twitter.com/retikleshop

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
2022.06.29 Wednesday